2004.12.17(金)
走行軌跡
ツーリングレポート
以前走った秩父ツーリングのルートをベースに、正丸峠とその周辺の峠道をツーリングしてきました。

1. 休憩したコンビニの向かいにあった大久保郵便局。
ちょっと変わった郵便局なので撮影。

2. 正丸峠頂上
朝8時に出発。あきる野市日の出町のコンビニで休憩した時でもかなり寒かった。先日飯能市と合併した名栗村を通り正丸峠を上っていったが、こちら側の道がかな?り悪くちょっとびっくり。

2. さらに峠を歩いて登っていった休憩地点
景色が良いと思ってちょっと登ってみたけど、もっと登らないとダメみたい。

2. こんな急な階段を登って行きました。
正丸峠頂上から峰伝いに歩いていくコースがあったので、遠景が見えるかと思い途中の休憩ポイントまで上ってみたが残念ながらもう少し上らないとダメみたい。

3. 子の権現の二本杉。もう一本は切り株だけだった。

3. 子の権現の二本杉碑
正丸峠頂上の「伊豆ヶ岳」で冷え切った身体を暖め、次に大ワラジがある子の権現へ向かう。
国道から子の権現への山道を登っていく道には針葉樹の落ち葉が大量に落ちていて、様子を見ながら上って行った。

3. 子の権現の大ワラジ。
その隣には鉄ゲタがある。

4. 富士見茶屋からの風景。
微かに富士山が見えていた。
子の権現の大ワラジはわらで編んであるのかと思ったが、鉄で造られているとの事。
国道に戻り、顔振峠へ入って富士見茶屋で昼食。白石峠、定峰峠を通り秩父市街方面へ。途中の峠は谷側の舗装が悪く陥没している所も多々あり、道が広くなったと思ったらローリング対策か、コーナー直前に高めの凸がボコボコと。パイロンスラロームの様に道の端や中央をよけながら走ったが、かなり不快だった・・・。
行きは町田街道から高尾を通って秩父へ向かったが、帰りは奥多摩方面から帰る事に。
が、奥多摩では路面が若干濡れている上に一部凍結防止剤が大量に巻かれて走りづらく、日が暮れてきて朝や正丸峠なんて目じゃない程の寒さが。もう冬はバイクに乗りたくないと思わせる程でした。