最新バージョン:1.1.7.3
v1.1.7.1〜3で更新した部分はありません。
注意事項
v1.1.7からスパム対策機能を追加しました。
この機能は常にONとなっており、JavaScriptを使用していますので、ブラウザの設定でJavaScriptをONにしてください。
JavaScriptがOFFだと登録・修正ができません。
各画面の相関図![]() ↑クリックすると大きい画像が見れます ※入室パスワード画面は省略しています |
目次※印がv1.1.7で更新した部分
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入室パスワード入力画面 NEW ...v1.1.7 |
CGIの設定で入室パスワード( 各イベント画面へ直接アクセスした場合でも、同様に入室パスワード入力画面が表示され、パスワードが通ると各イベント画面へ入ります。 一度パスワードを入力して入室すると、再びmulsche.cgiにアクセスした場合には、入室パスワードの入力は不要になります。 再度mulsche.cgiにアクセスした場合のパスワード入力が不要になる期間は、CGIの 他のサイトで配付されている入室制限用CGIを使用されている方は、入室パスワード( |
CGIにアクセスすると最初に表示されるのが、左のイベントリスト画面です。 表示内容の説明上部「イベント登録」リンク新規にイベント登録をする場合にここをクリックします。 上部「イベント削除」リンク現在登録されているイベントを、複数まとめて削除する場合はここをクリックします。 上部「イベント登録順で表示」リンクここをクリックすると通常新しいイベント順で表示されているイベントを、登録したイベント順に表示します。 イベント情報欄ここに各イベントの概要が表示されます。 イベント日欄イベント日決定画面にてイベント日を決定している場合は、その日付を表示。 参照: 登録・修正欄イベント毎のイベント設定画面、新規スケジュール登録画面、登録スケジュール修正画面へのリンクが表示されます。 参照: |
イベント画面 画像クリックで大きい画像が表示されます ![]() |
イベントリスト画面のイベントタイトルをクリックすると、この画面が表示されます。 表示内容の説明上部「イベントリスト画面へ」リンクリンク名通り、イベントリスト画面を表示させる為のリンクです。 上部「スケジュール登録」「スケジュール修正」リンク新規スケジュールの登録・修正が表示され、表示しているイベントに新規スケジュールの登録・修正を行います。 上部「イベント設定」リンクイベント設定画面が表示され、表示しているイベントの設定内容を変更・削除します。 上部リンク下イベント情報欄イベント設定で登録したイベントのタイトル、イベントの情報、イベント開催場所を表示します。 メンバースケジュール一覧メンバーが登録した、それぞれの日付についてのスケジュール、コメント、登録・修正日時が表示されます。 v1.1.5からイベント設定の日付、追加項目欄に 一覧表の自動改行を制御する NEW ... v1.1.5日付、任意項目欄追加の設定できる数はユーザーにより設定できるため、場合によっては横に長くなることがあります。 イベントBBS(v1.1.0以降)CGIの設定でBBSを使用する設定にしている場合、スケジュール表下に簡易BBSが表示されます。 各イベント画面に直接アクセスするこの画面表示中にブラウザURL欄に表示されているURLに直接アクセスする事で、目的のイベント画面が表示されます。 |
新規イベント登録画面 イベント設定画面 |
イベントを登録するイベント画面の「イベント登録」をクリックして設定した管理者パスワードを入力すると左上の画面が表示されます。 説明枠内上部に登録するイベントの番号が表示されます。 入力必須項目*印の項目(イベント名、イベント情報)。 使用出来るhtmlタグ必須項目に加え、任意項目の「行き先」には<em>タグ以外のhtmlタグは使用できません。 リンク(URL)を設定するイベント情報部内に限りリンクを張ることができます。 任意項目行き先イベントの場所などを指定 行き先URLGoogl Mpasなどを利用して、行き先の示した地図へのURLを入力すると、上記「行き先」にリンクが貼られます。 日付設定どの部分に入力しても構いません(日付03から入力してもOK)。 日付欄には
v1.1.5から日付の入力フォームの表示順が縦から横に変わっていますのでご注意ください。 v1.1.4以前 v1.1.5 記号設定どの部分に入力しても構いません。 項目欄追加設定mulsche.cgiの初期設定部で項目欄追加設定を使用( セレクトメニュータイプは日付と同じように、メンバーがセレクトメニューからあらかじめ設定された選択肢から選ぶタイプで、タイトルと日付と選択肢を任意に設定できるようになっています。 1行入力タイプは名前と同じように、メンバーが1行のみ任意の文字を入力できるタイプで、タイトルを設定できるようになっています。 v1.1.5から日付同様、セレクトメニューの入力フォームの表示順が縦から横に変わっていますのでご注意ください。 v1.1.4以前 v1.1.5 以上を入力し終わったら、「設定」ボタンを押してイベント設定完了です。 イベント設定項目を変更するイベントを登録後、イベントリスト画面のイベント一覧横の「イベント設定」やイベント画面の「イベント設定」リンクをクリックすると、登録したイベントの内容を反映した左下の画面が表示されます。 日付の追加・削除時の動作説明日付の追加日付の追加は空いている欄であればどこにでも追加する事ができますが、メイン画面では日付01から日付14の順に表示されますので、注意してください。(日付の新しい順には表示されない) 日付を追加する場合は、空いている欄に日付を入力し「設定」ボタンを押すと日付の追加が完了となります。
日付の削除どの部分の日付も削除することができます。 メイン画面では削除された日付分の情報は表示されなくなりますが、この時点では削除された日付分のメンバーのスケジュールデータ(例sch-evt1.txt)は残っています。 記号の追加、削除どれでも削除可能です。 項目欄設定部データの追加、削除タイトル部(表題00)を削除すると他の選択欄に入力した設定データ(選択01-08)も消えるようになっています。 イベントデータ・スケジュールデータを一括削除するv1.1.5からイベントデータ・スケジュールデータの一括削除は独立して動作します。 理由は、今までデータを削除する時、イベント設定のデータもサーバーに送信していましたが、v1.1.5から日付数や追加項目数をユーザーで設定できるようにしたため、数が増えた場合の削除処理のスピード低下を低減するためです。 イベント削除表示しているイベントを削除したい場合、「イベント削除」チェックボックスをチェックし「設定」ボタンを押します。 一括で複数のイベントを削除したい場合は、No. 4で説明する「複数のイベントを削除する」を参照して下さい。 イベントデータを削除イベント枠(番号)は残しておき、データのみクリアする機能です。 この機能でデータを削除した場合、イベントタイトルは「仮イベントタイトル」、イベント情報部は「イベント設定待ち」となります。 スケジュールデータをすべて削除するメンバーが登録したスケジュールデータをすべて一括で削除したい場合は、「スケジュールデータをすべて削除」チェックボックスをチェックし「設定」ボタンを押します。 この処理でスケジュールデータが空になり(sch_date.txtが空になるので、空のschdata.txtを代わりに設置しても同じ状態となります)、メイン画面には日付と集計部のみが表示された状態になります。(イベント設定を行い、誰もユーザー登録していない状態) 名前、パスワード以外のスケジュールデータを削除するスケジュールデータファイルに登録されているメンバーの名前、パスワード以外をクリアする機能を追加。 BBSデータをすべて削除する(v1.1.0以降)メンバーが投稿したBBSデータをすべて一括で削除したい場合は、「BBSデータをすべて削除」チェックボックスをチェックし「設定」ボタンを押します。 この処理でBBSデータが空になり(bbs-evt1.txtが空になるので、空のbbs-evt1.txtを代わりに設置しても同じ状態となります) 各データ削除のチェック選択可否について各データ削除は複数チェックできる項目とそうでない項目がありますので、以下の表を参考にしてください。
各処理画面へ移動する処理したい内容にチェックし、各処理画面へ移動します。 スケジュールデータ個別削除No.6 「登録されたメンバーとデータを個別に削除する」を参照 イベント日決定・イベント終了No.7 「イベント日を決定し、メイン画面に決定日のみのデータを表示させる」 イベント日決定後の「イベント設定」画面と説明については BBSデータ個別削除(v1.1.0以降)No.10 「BBSに投稿されたデータを個別に削除する」を参照 |
イベント削除画面![]() |
イベントリスト画面の上リンク部「イベント削除」をクリックすると、現在登録されているイベント一覧を表示したこの画面が表示されます。 この画面では登録されているイベントを複数まとめて削除できます。 ※イベントを削除するとイベントデータファイル(evtdata.txt)から削除したイベント分が消え、スケジュールデータファイル(例sch-evt1.txt)とBBSデータファイル(例bbs-evt1.txt)も削除されます。 |
新規スケジュール登録画面 登録スケジュール修正画面 |
新規スケジュール登録、登録スケジュール修正画面には、新規登録・修正するイベントタイトルがグリーンで表示されます。 新規スケジュール登録イベントリスト画面のイベント一覧横、またはイベント画面の「スケジュール登録」をクリックすると左上の画面が表示され、新規スケジュール登録ができます。 入力必須項目名前入力する文字に指定はありませんが、スペースのみ、名前の頭にスペース、名前の間にスペースを連続して入力するとNGとなります。 パスワード、都合登録パスワードは4〜8文字以内の英数字で入力してください。 任意項目コメント文字を<em></em>で挟むと、ファイルstyle.cssでemについて設定した強調文字になります。 項目欄追加分イベント設定で項目欄が追加されている場合、左側の画像「項目欄追加入力部」の様に入力項目が都合登録とコメントの間に表示されます。この欄はコメント同様<em>タグ以外のhtmlタグやURLは無効となり、文字として表示されます。
登録スケジュール修正イベントリスト画面のイベント一覧横、またはイベント画面の「スケジュール修正」をクリックし、登録した名前とパスワードを入力すると、左下の画面が表示されます。 すでに登録されている情報が表示され、都合登録、コメント部を変更することができます。 一通り入力が終わったら「設定」ボタンを押して、新規登録・修正完了です。 ※No.7で説明する「イベント日を決定し、メイン画面に決定日のみのデータを表示させる」にて、「イベント日決定後も新規登録・修正を許可する」をチェックしていない場合は「設定」ボタンは表示されず、新規登録・修正はできなくなります。 イベント日決定後の「新規スケジュール登録」「登録スケジュール修正」画面と説明についてはNo.7 「イベント日を決定し、メイン画面に決定日のみのデータを表示させる」を参照 |
スケジュールデータ個別削除画面![]() |
No.3のイベント設定画面下部の「スケジュールデータ個別削除画面へ」ボタンを押すと、この画面が表示されます。 この画面では登録されたメンバー毎のデータを削除する事ができるので、知らない人が誤って登録してしまった場合や、メンバーが登録したがパスワードを忘れてしまったので新規登録してもらい旧データを削除する場合などに使用できます。 データを削除する場合は、削除したいデータにチェックを入れ(複数選択可)「送信」ボタンを押して完了です。 |
イベント日決定前のイベント日決定画面 イベント日決定後に開いたイベント日決定画面 |
No.3のイベント設定画面から「イベント日決定・イベント終了画面へ」ボタンを押すとイベント日決定・イベント終了画面に入ります。 この画面でイベント日を決定すると、イベント画面ではその日付だけを表示するので、メンバーへの最終的な確認などに使用すると便利です。 またこの画面ではイベント終了設定もできますが、こちらはNo.8 「イベントを終了する」を参照してください。 イベントの情報を変更する変更可能項目イベント名、イベント情報、行き先、URLが変更可能です。 イベント日決定を知らせるコメントを表示する、などに活用してください。 ※ここで変更した内容はevtdata.txtに反映されるので、イベント設定画面も同じように変わります。 イベント日を決定・決定日を解除するイベント日を決定するイベント日の決定と、イベント日決定後の各画面と説明イベント日を決定する場合は、日付の上にあるチェックボックスを選択し、「設定」ボタンを押して下さい。 イベント日決定後にこの画面に入ると、決定している日付にチェックが入り、「日付決定後も新規登録、修正も許可する」チェックボックスもイベント日決定時の設定が反映されて表示されます。 イベント日決定は複数選択可能で、登録されている日付すべて選択可能です イベント日決定後もメンバーの新規登録、修正を許可するイベント日を決定した後もメンバーの新規登録・修正を許可したい時は、「日付決定後も新規登録、修正を許可する」チェックボックスをチェックしてください。 イベント決定日を解除する既に決定しているイベント決定日を解除する場合は、名前の上にある「解除」ボタンを押し、日付上部のチェックがすべて消えた事を確認後「設定」ボタンを押して下さい。 ※「解除」ボタンはJavaScriptにて機能していますので、JavaScriptがOFFの場合は手動でチェックを外して下さい。 ※決定日を解除した後は自動でスケジュールの新規登録・修正ができるようになります。(「日付決定後も新規登録・修正を許可する」チェックボックスの内容は、無効となります。) |
BBS画面![]() |
CGIの簡易BBS使用設定で「使用する」を設定している場合、メイン画面のスケジュール表の下にBBSが表示されます。 入力必須項目名前、コメント、投稿キーのすべてが入力必須項目になっています。 投稿キーとは、投稿を認証するためのキーで迷惑投稿を減らせる効果があるため採用しています。 使用出来るhtmlタグ名前、コメントに<em>タグ以外のhtmlタグは使用できません。 URLを入力した場合リンクは付かず、URLの文字のみ表示されます。 ページ表示についてCGIの設定で、1ページに表示する投稿数を0以外に設定している場合、投稿数が設定した数以上になるとページ分けされて表示されます。 JavaScriptで表示する数をコントロールしていますので、ここで表示数を設定してもJavaScriptがOFFの人にはすべて表示されます。 |
BBSデータ個別削除画面![]() |
No.1のイベント設定画面下部の「BBSデータ個別削除」を選択し送信ボタンを押すと、この画面が表示されます。 データを削除する場合は、削除したいデータにチェックを入れ(複数可)「送信」ボタンを押して完了です。 ※BBSのデータはイベント日決定やイベント終了設定に関係なくいつでも削除することができます。 |
画面のデザイン(背景色や文字色、線など)を変更するには、添付スタイルシートファイル(style.css)の中を変更します。 画面のデザインはこのファイルのみで指定していますので、schedule.cgi側を変更する必要はありませんが、使われているID、CLASSだけではデザイン変更しきれない部分は適時、schedule.cgi側にID、CLASSを追加してください。 画面デザインを変更する場合は、各画面のソースを表示させると分かりやすいと思います。 |